乳がんヨガ指導者養成&患者さまへのヨガ環境整備

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指導者養成情報
「臨床研究等で乳がんとヨガについてこれまでわかっていること」 岡部 朋子 先生
2021年1月27日に開催された岡部朋子先生のオンライン勉強会
「臨床研究等で乳がんとヨガについてこれまでわかっていること」の動画となります。

海外、特に北米ではとても進んでいるヨガの研究から乳がんヨガの魅力と現状について、
日本で伝えて行くためにヨガの良さは何か、また位置付けなどについて教えていただきました。
他にはないヨガの良さは「安心感」、内側から感じる「安心でき、ここにいていいよ」という空間と場所であること、そして我々はそのヨガを伝えていきたいという思いが大切だと思います。

これから私たちが乳がんヨガを伝えて行くのにあたり、また既に伝えている方にも
ぜひ知っていただきたい内容となっていますので、
乳がんに関わるすべての方々に観ていただきたいと思っています。

担当講師

岡部 朋子先生
BCY INSTITUTE JAPAN校長
一般社団法人日本ヨガメディカル協会 代表理事
International Association Yoga Therapists 国際会員 認定ヨガセラピスト C-IAYT
全米ヨガアライアンス認定インストラクターE-RYT500(指導者養成上級認定講師 500時間)
Relax and Renew 認定Advanced(上級)指導者

先生からのコメント

海外では補完代替療法としてのヨガの効果を立証する研究が進んでいます。
特に乳がんの領域においては、ヨガがQOLを向上させることが科学的に証明されています。
具体的な効果としては、睡眠の質の向上やうつ症状の改善などがあります。それらの結果は、国内外の治療ガイドラインにも反映されています。
しかし効果が認められていながらなかなか導入が進まない背景として、エビデンスと実装のギャップがあります。

今回の勉強会では、これまでに乳がんとヨガについてわかっている事実と、その実装を阻んでいる要因にどのようなものがあるのかについて紹介をしながら、皆さんで必要としている患者さんにどのようにヨガを届ける工夫をしていけるのか、について話し合ってみたいと思っています。
  • 登録インストラクターの方2,200円(税込)
  • 未登録の方4,400円(税込)
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