乳がんヨガ指導者養成&患者さまへのヨガ環境整備

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指導者養成情報
「あの人ががんになったら」を通じ自立支援としてのヨガを考える岡部 朋子 先生

BCY校長であり、日本のヨガセラピーを牽引する岡部朋子先生の講座です。
健康とは?
ヨガセラピーとは?
私たちは、ヨガを通して、乳がん患者さんとどのように向き合っていけるのか?


これから乳がんヨガを伝える心得として、ぜひ出逢っていただきたい岡部先生の講座です。


課題図書:あのひとががんになったら - 「通院治療」時代のつながり方 (単行本)
著書:桜井なおみ

担当講師

岡部 朋子先生

「統合補完医療」としてのヨガの普及を目指し、高齢者や医療、介護の現場で働く方々、身体障害者の方など、これまでヨガは困難と思われていた方々に向け、安全でわかりやすいヨガを提供できる社会の実現に向け取り組んでいます。


一般社団法人日本ヨガメディカル協会代表理事
認定ヨガ・セラピスト
全米ヨガアライアンス認定インストラクター(指導者養成上級認定講師)
上級看護師によるがんと慢性疾患患者さん向けヨガ
上級リストラティブヨガ講師
プレミアゴールドティーチャー



経歴


シニアや更年期のヨガに関する数多くの著作などを持つSuza Francina氏に従事。高齢者向けヨガを専門に学ぶ。
米国 Yoga Journal誌の医療記事ダイレクターであり、ヨガセラピー、医療ヨガにおけるアメリカの第一人者Timothy McCall氏との親交
彼の代表作である「Yoga as Medicine」の日本語版「メディカルヨガ~ヨガの処方箋」(バベルプレス)監修
リストラティブ・ヨガの教科書ともいわれるRelax & Renew の著者であるJudith Lasater師によりトレーナーとして認定
2008年、インド・マイソールにてSri Jayakumar Swamysreeに師事
Yoga Fit®ティーチャー・トレーニング修了
Level1, Level2, Level3, Level4, Level5
ga Fit Senior, Yoga Kids, Yoga Strength,pirates Fit, Anatomy & Alighment, Pre Natal, Yoga Cycle, Therapy Yoga, Restrative Yoga
臨床心理学博士であり、国際ヨガセラピスト協会の学会講師であるBo Forbes 氏(ボストン)のもと臨床心理学に基づく「うつや不安のためのヨガ・セラピー」を学ぶ
ソマティックサイコロジーとしてのヨガセラピー、ヨガにおけるマインドフルネスという考え方、また補完代替療法としてのヨガの活用を、EBM(エビデンスドベイスドメディスン, NBM(ナラティブベイスドメディスン)という二つの視点から研究している
2014年3月米国バージニア州YogaVilleにて乳がんヨガの活動を始めるにあたりかねてから影響を受けていたJnani Chapman師のもと、がんと慢性病患者さんに寄り添うヨガ Level 1,2,3

先生からのコメント

BCY Institute Japan がスタートし2年が経とうとしています。
その間に「がんのリハビリテーションガイドライン」においてもエクササイズの重要性が広く知られるようになりました。


ヨガが患者さんに対しできることは何か、を問われたときの核心は理解と謙虚さだと思っています。


目に見える結果を目指すことがヨガのゴールではありません。


ヨガが役立つことがあるかもしれないし、ないかもしれない、理解したいと思うが、できないかもしれない
だけどできることを一緒に探していきたい、という気持ち同士がつながることが患者さんを孤独から救い、
今という時間を生きることを豊かにできるのだと思っています。


櫻井なおみさんの本からは、通院時代の患者さんの生活のリアルを教えていただくことができます。ぜひこの動画とともにご一読をお勧めいたします。

  • 登録インストラクターの方2,000円(税別)
  • 未登録の方4,000円(税別)
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