乳がんヨガ指導者養成&患者さまへのヨガ環境整備

乳がんヨガ最新情報

 

BCYの運営メンバーで、ヨガメディカルチーム九州を主宰する
太田りかさんから、セミナーのお知らせです。

セミナーの中で椅子ヨガを行います。
患者さんだけでなく、多くの人に
乳がんについて広めていくこと、啓発活動をすることも
「がんになっても生きやすい」環境を作る一助になると思います。

お近くの方はぜひご参加ください。

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【乳がん啓発セミナー春 開催決定!】

宗像市の市民ボランティアグループ
『すこやかライフサポーター』主催、
スミセイ スポーツコミュニティ助成金の
バックアップを受けて
「乳がん啓発セミナー 春」
2019年3月3日(日)13:00~宗像ユリックスにて
開催いたします

昨年秋に第1回セミナーを開催し
乳がんでない方も、乳がんの方も、
多くの女性にご参加いただき
大変好評でした

今回もさらに素敵な講師の方々をお迎えして
『乳がん』について学び
予防や栄養学や、乳がんになってからのことも
全ての女性にとって役に立つ情報をお届けします

さらに、少しでも不安を解消できるような
コミュニティの場を作りたいと考えています

3月3日お雛様の日
ぜひ宗像ユリックスに足をお運びください

今回はより会場を広くして
多くの皆様にご参加いただけますよう
準備を進めております

詳細は下記URLをご覧ください
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=506312256444110&id=311157955959542

参加申し込み、お問い合わせは
下記メール📨
yoga.prari@gmail.com

すこやかライフサポーター
乳がんヨガなないろプロジェクト統括 太田まで

皆様のご参加を心よりお待ちしております

2019年02月7日 | 関連情報

埼玉県内のある総合病院でヨガを始めて2019年1月で丸3年です。

月1回、平日17:40~院内の会議室で椅子ヨガを行っています。
平日夕方にしたのは、医療者さんも「一緒に参加」するため。
病院側からのご依頼でこの時間になりました。

地域密着型の病院なので、患者さんは比較的近くにお住まいの方が多く
ご家族の夕食の準備をしてからヨガに来ます。
医療者さんは、看護師、医療事務員、ドクター、時には理事長まで!
その時に手の空いた方が参加されています。
入院患者さんが点滴を付けたまま来たり、車いすで参加されることもあります。

院内ヨガの良さがぎゅーっと詰まったクラスです。

一緒にヨガをするだけなのに、なんとなく気持ちが打ち解けてくるのは不思議です。
ここに初めて来た時よりも、患者さんと医療者さんは確実に仲良くなっているように見えます。
「見守る」だけでなく「一緒に」ヨガをしているのが良いのかもしれません。

月に1度ですが、これからも細く長く続けていきたいです。

◎医療者さんからの声
・がん患者さんが、みんなで集まれる場所ができたことがうれしい。
・呼吸法が勉強になるし、参加すると体が軽くなるし、良いこと尽くし。
・患者と医療者の信頼関係が増した、距離が近くなったと感じられる。
・個人情報などの問題があり、患者さん同士を引き合わせるのが難しいが
ヨガはそれをいとも簡単にやってのけてくれる。
・入院中の末期の患者さんに、「新しい体験」ができたと喜んでもらえた。
体も楽になったと話していた。

◎患者さんからの声
・待合室では同じ病気だろうと思っても声をかけづらかったけど
ヨガに来たら仲間がたくさんいて、本当に心強い。
・インストラクターも参加者もがん体験者。ひとりじゃないと思える。
・看護師さんたちが身近に感じられるようになった。
・これからの治療の不安が軽くなった。
・待合で深呼吸をするようになった。

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文:小山紀枝

2019年01月10日 | 体験者の声,活動報告

2019年 乳がんリハビリヨガ指導者養成講座の年間開催予定は
こちらからご確認いただけます。

※各講座の申し込みは、開催日の約2か月前より開始予定です。
現在、申込可能な講座の一覧はこちらです

指導者養成講座日程

その他、BCYからのお知らせは「ニュース」よりご確認ください。

2018年12月28日 | 養成講座情報
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