乳がんヨガ指導者養成&患者さまへのヨガ環境整備

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指導者養成情報

講師紹介

愛知県
代表理事
岡部 朋子Tomoko Okabe

「統合補完医療」としてのヨガの普及を目指し、
高齢者や医療、介護の現場で働く方々、身体障害者の方など、
これまでヨガは困難と思われていた方々に向け、
安全でわかりやすいヨガを提供できる社会の実現に向け取り組んでいます。

メディカルヨガ、という言葉への期待は大きいかもしれませんが
ヨガができることは、とてもシンプルです。

それは「今という時間・自らを大切にする」ことを通じ、
心と体が楽になることに気づくプロセスです。

自分を赦し、ねぎらい、自分とともにいる時間。そんなヨガの時間があることを、
初めての人にも知っていただくきっかけになればと思います。
2021年4月より京都大学医学研究科博士後期課程在籍

大阪府
BCY理事
秦 絵理子Eriko Hata

乳がんを始め、がんを経験した方が、前向きに治療に取り組み、より快適な日常生活を送るために、ヨガでサポートできることがあります。たとえ体が思うように動かない時期にも、ヨガにはできることがあります。「ゆったりとした呼吸、今に意識を向けること、自分にやさしくあること」。ヨガの時間にはこれらの経験を積んでいきます。そして少しずつ身につけていきます。

どこにいても、誰でも、必要としている人が、ヨガを経験できるよう、活動してまいります。共に活動していく仲間が増えていくことがとても嬉しいです。

茨城県
BCY理事
横山 みつこMitsuko Yokoyama

2010年より、がん うつ 不妊 原因不明の体調不良のかた向けの
ヨガセラピー普及活動を始めました。

現在では年間のべ7000人とヨガセラピーを行なっています。

茨城県を中心に北関東で活動しています。

私は”不安や恐怖の中にいる誰かに寄り添いたい”想いで
ヨガセラピーを行なってきました。

そしてヨガセラピーが誰でも気軽に安心安全に参加できる
環境作りを目指してきました。

これからも国内外での学びを続け
日本でのヨガセラピーの品質向上に役立てていきたいと思っております。

福岡県
BCY理事
太田 りかRika Ota

脳外科・整形外科、総合病院勤務を経てヨガインストラクターの道へ。

最愛の母を乳がんで亡くして、メディカルヨガに出会いました。

「深い呼吸をすることで心が穏やかになること、身体の力を抜くこと、

そして今の自分を愛すること、今ここを生きている喜びを感じること」
私自身、ヨガを通してたくさんの気づきを得ることができました。

乳がんを罹患し不安や悩みを抱える方々の、心と体が少しでも軽やかになる
お手伝いができますように「乳がんヨガ」の普及活動を行っています。

「乳がん罹患後の生活にヨガ」という選択肢もあることを知っていただき
ご一緒に広めてくださる仲間の育成にも尽力して参ります。

心と体にやさしいヨガをご一緒に。

北海道
BCY社員
清水 八恵Yae Shimizu

自身の子宮頸がんをきっかけにYOGAと出逢いました。
「病院やお薬だけに頼らず、自分の力で健康になるんだ」
求めていたのは、自分の生命力で真からの健やかさを取り戻すこと

そのとき、救ってくれたのは
ただただ無心に話を聞いてくれる家族の存在
奥底からの癒やしと本質的な生きる力を引き出してくれるヨガの恩師や叡智

振り返れば、YOGAとの巡り合わせで、わたしはがんになる前よりも、自分をもっと信頼できるようになっていきました。
少しずつ、時間をかけて・・・

乳がんヨガセラピーは、ヨガの敷居をうんと低くして、誰もが「今、できること」を選択しながら行うヨガです。
「気づきを促し、心のあり方が変わる」ゆっくりとした変容に寄り添うことです。

自分のため、大切な人のため、誰かのために一緒に学び合い、伝えていきませんか?

秋田県
BCY社員
伊藤 路子Michiko Ito

父ががんを患った事がきっかけとなり、
ヨガセラピーを学び始めました。

ヨガをお伝えしていく中で、
乳がんを経験されている方々との出会いが多くありました。

難しいポーズをしなくとも喜びや幸せを感じる時間を
持つ事が出来るヨガの可能性を感じ、
そんな優しいヨガを必要とされる方々に届けて行く事が出来たら
という思いから活動をさせて頂いています。

宮城県
BCY社員
櫻井 祐子Yuko Sakurai

普段の生活の中にヨガは存在しています。

マットの上でポーズをするのだけがヨガではありません。

深い呼吸や穏やかな心、丁寧な生活の積み重ねがあなたの土台となります。

難しいことは考えず、さあ深呼吸してみましょう!

マットがなくても大丈夫!難しいポーズをしなくても大丈夫!

誰かと比べる必要のない、あなただけのヨガを私たちと探していきましょう。

埼玉県
BCY社員
髙橋 かおるKaoru Takahashi

乳がんを経験して色々な気づきがありました。
元々ヨガのインストラクターでしたが、がんを告知された時からの心の変化や術後の心身の変化など、辛かった経験を前向きに捉え、乳がんクラスの生徒さんに寄り添い、心と身体のケアをしています。
自身の経験を混じえながら、乳がんヨガはポーズだけではなく心のサポートでもある事を講座でお伝えして参ります。

広島県
BCY社員
松本 久美子Kumiko Matsumoto

乳がん治療中の心身の落ち込みが激しかった時、治療中でもできる優しいヨガに出会い、心が救われました。
地方に住んでいると、治療期間だけでなく、がんとともに生きる暮らしを支える選択肢が広がっていることにも疎いのが現状ですが、日本全国どこにいても、選ぶのは自分であること、どんなときもよりよく生きることができることをヨガを通してお伝えしたいと思っています。

北海道
児玉 典子Noriko Kodama

メディカルヨガに興味があっても、
まだ乳がん患者さんのクラスをしていなかった頃、
あるメールを頂いて、身近に沢山の患者さんがいること、
一般のクラスは思いもよらないところでハードルが高いことに気づきました。

以来、乳がんリハビリヨガを学び、
患者さまが安心してヨガを体験できる場づくり、
ヨガを通してサポートするクラスの開催を目指しています。

今できることを一緒に探しながら、
身体を動かすことを楽しんだり、呼吸をあじわったり、
私自身も学びながら、必要としている人に届けていきたいと思います。

ヨガはまずやってみること、そして続けて行くことでゆっくりと身心に変化をもたらします。これだけは、間違いありません。

「無理なく、楽しく、わかりやすい、優しいヨガからご一緒に。」

事務局

埼玉県
BCY社員
小山 紀枝Norie Koyama

治療に生活に頑張っている自分に気づいて、ヨガで癒してあげましょう。

自分のためだけの時間を作って自分と向き合い、深い呼吸と共に体を動かしていくと、
体だけでなく心もすっきりしていることに気がつくかもしれません。

健やかで楽しい時間をご一緒に。

埼玉県
BCY社員
北氏 美奈子Minako Kitauji

私も乳がんを体験してヨガに出会いました。

ヨガは優しく全てを受け入れてくれました。

今までの人生を肯定して病気さえも必要だったんだと気付かせてくれました。

ヨガが必要な方にお届けできる様、学んでいきたいと思います。

(注)2022年8月現在
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